Windowsでの開発関係の技術日誌

WindowsでGitを使う

Gitはプログラムのソースコードのバージョンを管理する「バージョン管理システム」の一つ。
Linuxカーネルの開発者 リーナス・トーバルズ によって最初に開発された。
GitHubやGitLabの存在もありとくにオープンソースの世界では現在ではほとんどデファクトスタンダードとなっている。

GitのWindowsの実装である「Git for Windows」をWindowsにインストールする。

Git for Windowsのダウンロードとインストール

Gitのサイトよりインストーラをダウンロードする。
ダウンロードしたインストーラを実行してインストールを行う。
いろいろ聞いてくるが幾つかの設定は後で変更可能なのでここではデフォルトの設定でインストールする。

chocolateyをインストールしている場合は
choco install git
で簡単にインストールできる。

gitはたまに短期間で頻繁にバージョンアップすることもあるし、アンインストール/インストールがわりとメンドクサイのでchocolateyでのインストールを推奨する。

Gitの初期設定

デフォルトで使用するユーザ名とメールアドレスを設定しておく。
GitHubなどにアカウントを持っているのならばそれを設定しておくと良い。
コマンドプロンプトかGit Bashを開いて以下のコマンドを実行する。

C:\> git config --global user.name "ユーザー名"
C:\> git config --global user.email "メールアドレス"



改行コードの自動変換をOFFにする。
デフォルトでインストールするとcloneやpushするときに改行コードを自動でWindows形式と*NIX形式で相互変換してしまう。
これが実はあまりよくなく、要らないトラブルを招くことがある。
だからこの自動変換をOFFにする。
次のコマンドを実行する。

C:\> git config --global core.autoCRLF false



設定内容は以下のコマンドで確認することができる。

C:\> git config --global --list
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“WindowsでGitを使う” への1件のコメント

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