Windowsでの開発関係の技術日誌

Windows Terminal を使う

Windows Terminal とはマイクロソフト社が開発しているコンソールアプリケーションである。
コマンドプロンプトやWindows PowerShellに代わるコンソールアプリという位置づけで無料で使用することができる。
最大の特徴はタブで一つのウインドウで複数のコンソールを切り替えて使うことができる点とWSLとも統合されていること。

Microsoft Storeから簡単にインストールすることができる。

1.インストール

Microsoft Storeからインストールするのが簡単。

Microsoft Storeを起動して「Windows Terminal」で検索する。

インストールを押してインストールするとすぐ使えるようになる。

2.Windows Terminalの使い方

WindowsのメニューからWindows Terminalを検索して起動する。

PowerShell や Command Promptがタブを増やす形で起動できる。

WSL1/2をインストールしていればWSLによるLinux環境のshellを起動できる。

3.Windows Terminalの設定

タイトルバーの「v」を押し「Settings」を押すとエディタが起動してsettings.jsonが開く。
ここに設定を書く。
使い方、設定方法などは
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/terminal/
こちらを参照。

自分はCygwinも起動できるようにして使ってる。

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